
どうも、鬼田です。
今回は、仙台空襲 爆撃中心点の場所にプレートが設置されたので、ご紹介したいと思います。
宮城県仙台市青葉区のアーケード街に仙台空襲が起きた過去を忘れないために、メモリアルプレートが設置されたので行ってみました。
大事なことをお伝えしている記事ですので最後まで読んでください。
忘れてはいけない仙台空襲を受けた目標地点
1945年7月10日のアメリカ軍の戦闘機のB29から投下された焼夷弾による仙台空襲の記録を残すために、2021年12月8日にメモリアルプレートが仙台空襲を記録する有志の会によって設置されました。
ここの場所は、クリスロードにあり人通りの多い場所が米軍が焼夷弾投下の目標だったと考える当時の犠牲者からすると怖かったと思います。
メモリアルプレートの他に、「仙台空襲を記録する場」として分かりやすく看板が貼られており、当時の地図と一緒に説明文が書かれております。
世界中で戦争は、続いておりますが平和で居られるからこそ、やりたいことが出来て楽しく過ごせるので、今を大切にしたいですね。
仙台空襲を遠くから見た親戚の話では、遠くの場所からも街が燃えているのが見えたそうで、あの時は本当に死ぬかと思ったと言ってました。
急に空襲警報がなって焼夷弾が投下され多くの市民が犠牲になったのですから、あの怖い経験は二度としたくないと思うのも仕方がないことですよね。
余談になりますが、親戚のおばあちゃんに聞いた話ですけど、戦争が終わってアメリカの進駐軍が来た時は、本当に暴力を振るわれると思い恐怖で怯えていた大人を含め子供も多かったみたいです。
子供たちはチョコレートを喜んでアメリカ兵から貰ってましたが、あまり言葉が通じないのと余計なことを言って怒られることがあると危険を及ぼすと思い口を聞けないと演じていたそうですね。
仙台空襲 爆撃中心点の場所
郵便番号 | 〒980-0021 |
住所 | 宮城県仙台市青葉区中央2丁目3−29 |
Googleマップで住所を登録すると目的地に行けますので、良かったらアプリを使って行ってみてくださいね。
仙台空襲 爆撃中心点を動画でご紹介
YouTubeに動画も公開しているので良かったら、「いいね」、「チャンネル登録」の方もお願いします。
まとめ
仙台空襲 爆撃中心点をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
観光などで宮城県仙台市に来る機会があったら、寄って欲しい場所なので記事を取り上げさせて頂きました。
最後まで、読んで頂き本当にありがとうございます。